平成29年度 各務原YEGスローガン

THE POWER OF KAKAMIGAHARA
~ 意志(こころざし)を集い、悲願成就へ ~

各務原商工会議所青年部は29年の歴史を持ち、県内はもとより、日本商工会議所青年部においても、その中核を担ってきた歴史があり、その精神は全国大会を開催する平成29年度においても受け継がれ、集大成となるべき年度となる。 全国的な人口減少が益々進み、企業の在り方、生活習慣に至るまでの変化を求められる時代へと突入した今、我々青年経済人が、果たすべき役割を熟考して断行しなければ、次世代へ何かを繋ぐということが困難と考える。 商工会議所青年部は地域のリーダー(先導者)としての役割を求められており、部員は今こそ研鑽を積み、実践し、自企業の発展、地域経済の活性化に大きな貢献をし、行政や他機関・他団体と協力して市内外へと発信し、影響力を強めていく必要がある。 平成29年度は全国大会を岐阜県で各務原が主軸となって執り行われる。研鑽の場、実践の場、発信の場、全てにおいてこれ以上の機会は存在しない。だからこそ、困難を極めることは容易に想像がつくが、それをピンチと捉えずチャンスと考え、共闘していく。 個の『意思』では実現が困難なことも、『意志』(こころざし)は必ず人の心を動かし、『同志』が集い、不可能を可能に変える『力』となる。YEGの力は伊達じゃない。今こそ力を結集し、困難を乗り越え、次世代へと繋ぐ意志を共有できればと考える。

私が各務原YEGに入部したとき、会長をやってみたいと思った時もあった。羨望の眼差しで憧れた時もあった。それ故に自分には無理だと思った時もあった。 あれから16年の歳月が過ぎ、あの頃とは変わったものがたくさんある。今の私がこの大役に適任かどうかは正直わからない。だからこそ、この100名を超える多くのメンバーとなら頑張っていけると今は思える。 我々には多くの夢や志、そして大きな目標がある。これはとても幸せなことであり感謝すべきことである。今ある自分を形成してきた多くの大切なものを守るために、YEGを通じて自己の成長と自己の事業所の発展を願わない者は誰一人いないだろう。 その使命と責任を個々が背負いながら、目の前の大きな壁を打ち壊すために少々無理をするのも悪くはない。 歴史上の偉人でさえ、一人で大事を成し遂げた史実は多くない。そこには必ず夢や志を共有する仲間、共感し協力する仲間、何かを変えることにより誰かに貢献しようとする強固でひた向きな姿勢や信念が存在している。 平成29年度に全国大会を主催できること、その瞬間に各務原YEGの一員として参加できる幸運を愉しいと感じられるよう、男気溢れる一人一人が出来ることを最大限の努力を惜しまず一丸となって実施するために、皆さんの大切な時間を使っていきたい。

平成27年度各務原商工会議所青年部の会長を拝命いたしました山口 亮と申します。 各務原YEGの未来を考えたとき、大きく太い輪(絆)で結ばれた活気のあるチームを目指していきたいと強く思いました。 まずは現存の部員が大きく太い輪(絆)で結ばれ、活気溢れる各務原YEGを作り上げる。そんな各務原YEGに魅力を感じた新たな仲間に多数参加いただき、更に活気ある大きく太い輪(絆)で結ばれたチームになれたら最高だと思います。 そのために今まであったYEG活動に、部員それぞれの考える男気を掛け合わせることで、大きく太い輪(絆)が出来上がると考え、本年度のスローガンを「男気YEG」とさせていただきました。 結果としていろいろな男気が溢れる各務原YEGにしていきたいです。 〝個の気持や取組×YEGの交流と研鑽×男気=大きく太い輪(絆)〟 最終的には多くの部員が、太い絆で結ばれたYEGで知り合い、YEGを超えて生涯付き合える仲になってもらえたらと思います。 どうぞ一年間よろしくお願いいたします。

平成26年度各務原商工会議所青年部会長を務めさせていただきます松久茂彦です。 今年度の青年部スローガンは「愉しむ」です。世の中の流れが目まぐるしく変化する昨今、本質を考える力、前向きに実行する力、新しい発見から学習する力を 身につける事が大切であると考えます。青年部活動は、カレー祭や研修会などの各種委員会事業を行っております。そこでは意見を交わし、行動し、形にし、反 省し、そしてまた次の事業へ取り組む、そんな活動をしております。 今年度スローガン「愉しむ」とは、何をしたら皆の為になるのかと考える愉しみ。準備の段階で知り合える人ができた愉しみ、形にしたときの充実感を味わう愉 しみ、やりきれなかった事を次にやってみようと考える愉しみなど、常に挑戦する愉しみを見出して活動しようとの思いを込めました。この活動の中で培った研 鑽と交流の貴重な体験は、必ず共に活動したメンバーの事業所、家庭、そしてこの先の人生にきっと役立てるものだと思っております。そんな私たち各務原商工 会議所青年部ですが、45歳以下の若いパワーを発揮して、各務原市の発展と元気のため、そして未来の先導者となるために活動をしてまいります。 皆様には本年度も変らぬご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

平成25年度各務原YEG会長の御宿朋宏です。 今年度のスローガンとして「夢を描け!~我ら、猛走(妄想)YEG!~」を掲げました。 リーダー(経営者)がビジョンを描き、それを魅力的にメンバー(従業員)に伝えることの重要性は、多くのリーダーシップに関連する書籍や研究において強調されています。 また、幕末から明治維新、そして文明開化に大きく貢献した人材を輩出した松下村塾の吉田松陰は、「夢なき人に理念なし、理念なき人に計画なし、計画なき人に実行なし、実行なき人に成功なし、故に夢なき人に成功なし」という言葉を残しています。 次代を担う私たちに求められているのは、発想豊かに妄想し夢を描き、理念を掲げ、計画を立て、そして青年経済人らしく全力でかつ楽しく計画を実行に移すこと。平成25年度、各務原YEGは、元気に楽しく猛烈に突っ走り、まさに猛走(妄想)YEGになりたいと思います。 さて、各務原YEGは平成25年度に創立25周年を迎えます。この25年の間、東海ブロック大会を二度主管するなど、活発な事業展開で元気な各務原を象徴 する団体へと成長してまいりました。地域のさらなる発展のために何をすべきか、今までの枠や考え方に捉われることなく今一度事業を見つめ直していきたいと 思います。 また、今後の各務原YEGの大きな目標となるのは、平成29年度の全国大会誘致であります。過去平成17年度の全国大会誘致を断念した経緯があり、各務原 YEGとって全国大会誘致成功は悲願であります。全国大会の登録人数はブロック大会の3倍から4倍となり、岐阜県に何千人という私たちの仲間が集うことと なります。 これ程大規模な全国大会主管ともなれば、地元への大きな経済効果はさることながら、私たち自身が更なる成長を遂げることができるものと信じています。ぜひ、全国に岐阜あり!と、停滞する日本に岐阜旋風を巻き起こすべく、全国大会誘致に邁進していきたいと思います! 平成25年度は、東海ブロック商工会議所青年部連合会での承認を受けることになりますので、まずはここを突破すべく全力を傾けていきたいと思います。 一年間よろしくお願いいたします。

平成24年度各務原YEG会長を務めさせていただきます小島博彦です。 昨年度は、各務原の地において東海ブロック大会各務原大会を開催させていただき、多くの方々のご支援ご協力により大会を成功させることができました。あらためて御礼申し上げます。 今年度スローガンは~「愛」は終わらない~です。「愛」とは東海ブロック大会のテーマあり、参加者の皆様と育んだ「愛」、ご協力いただいた皆様から頂いた「愛」です。 その「愛」は東海ブロック大会の終わりをもって終わった訳ではありません。 今年度、皆様と育んだ「愛」、皆様から頂いた「愛」をもって全ての事業に取り組んで参ります。そして、我々が愛する各務原市がさらに元気になり、「愛」があふれる都市になるよう精進してまいります。 一年間どうぞ宜しくお願いいたします。

平成23年度各務原YEG会長を仰せつかりました大竹大輔でございます。 どうぞ宜しくお願い致します。 本年度も例年同様、桜まつり、例会、セミナー、カレー祭など多くの事業を企画し取り組ませて頂きます。 それに加え本年度はこの各務原市の地にて、全国各地からYEGメンバー約1500人が集う、東海ブロック大会各務原大会を開催させて頂きます。 このように多くの事業、大きな事業を成功させる為には、一人ではなくチームで取り組まなければ達成することは困難です。 そこで本年度スローガンは「チーム愛 共通の目標 そして達成」と掲げさせて頂きました。 YEG活動でチームワークを学び、そしてリーダーとしての資質を高め各自事業所の発展に繋げていきたいと考えております。 我々YEGメンバーが各自事業所を発展させることが、地域社会発展に繋がると私は信じております。 最後に、各務原YEGメンバー一丸となって全て事業に取り組み、愛する各務原市がさらに元気な都市になるよう精進して参ります。 それでは一年間宜しくお願い致します。

平成22年度各務原YEG会長の横山浩之です。 今年度スローガン 情「感情・情熱・友情」を基本とし、人と人との繋がりを大切にしながら進めてまいります。 事業所活動を始め、青年部活動、色々な活動を行うにあたり人と人との繋がりがあってこそ成り立つものと考えております。 そこで忘れてならないものこそ、私のスローガンであります 情 だと思っております。 そして、我々各務原YEGはYEG活動を通じ「研鑽・交流」を重ね、部員それぞれの各事業所並びに地域社会の発展を目指すべき行動を興し、リーダーとして成長し続けたいと考えております。 まだまだ社会情勢は上向きになるような状況ではありませんが、私たち各務原YEGは挫けることなく、元気よく、前向きに進んで行きます。

平成21年度各務原YEG会長の竹田克茂です。 今年度スローガン「挑み・戦い・拓け」に込めた思いは、サブタイトルにもあるFrontier spirit。 いつの時代にも忘れてはいけない開拓者精神です。 そしてスローガンを実現するための心得として、「何事も前向きに考える」姿勢と「まわりに感謝をする」気持ちを挙げさせていただきました。 青年部活動も事業所活動も家族や従業員の協力・理解なしでは円滑にいきません。人との繋がりの中で、自分をそして事業所を繁栄させていくのが青年部員としての努めであり、役割だと思っています。 動いた人だけが掴み得る事ができる青年部活動は、自分自身で形に変えていく努 力も求められます。講師例会を軸とした「研鑽」の場は、今の自分が必要となるスキルを学び取ることが出来ますし、他地域の青年部メンバーと意見や情報が交 換できる「交流」の場は、部員間の意見や物の見方を参考にして考え方を養っていく事ができる貴重な時間です。 色々な青年部事業を通して、時代を感じ、感性を磨きながら各事業所におけるリーダーが成長していけるような運営を心掛け、取り組んでいきますので一年間よろしくお願い致します。